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事務所概要 | COMPANY OUTLINE

SALab. 一級建築士事務所( Shimazaki Architects Laboratory )


一級建築士事務所登録 東京都知事登録 60163 号
建築士賠償責任保険 登録事務所

〒145-0064 東京都大田区上池台1-6-8-1F
(東急池上線 長原駅より徒歩約2分)
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TEL&FAX

: 03-5734-1780

E-MAIL

: info@sa-lab.net

WEB

: www.sa-lab.net

業務内容:

建築、インテリアに関する調査、企画、設計、監理
リフォーム、リノベーション、コンバージョンに関する調査、企画、設計、監理
ランドスケープデザイン
耐震診断、耐震補強提案
土地、建物探しのコンサルティング
家具、プロダクトの企画、デザイン、製作および販売
グラフィック、サインの計画およびデザイン
前各号に付帯する一切の業務

 住宅をはじめ、商業施設、公共施設など、あらゆる設計をおこなっております。
 お気軽にご相談ください。


メンバー | MEMBER
島﨑 将人
Masato SHIMAZAKI

一級建築士 ( 国土交通大臣登録 第 362381号 )
管理建築士 耐震診断士 宅地建物取引士
インテリアコーディネーター
省エネ建築診断士エキスパート

1984/千葉県生まれ
2002/在来大工
2008/千葉日建工科専門学校 建築CAD設計科卒業
2008/アトリエ系建築設計事務所勤務
2015/ SALab. ( Shimazaki Architects Laboratory ) 設立

所 属:
社団法人 東京建築士会 正会員 (会員番号2150133号)
NPO法人 南房総 リパブリック メンバー
JIA

石井 円花
Madoka ISHII

建築家
省エネ建築診断士エキスパート

1989/長野県生まれ
2012/関東学院大学 工学部建築学科卒業
2012/組織系建築設計事務所勤務
2018/ SA Lab.一級建築士事務所 共同主宰

アクセス | ACCESS

SALab. 一級建築士事務所( Shimazaki Architects Laboratory )

電車で
東急 池上線 長原駅 より徒歩2分。改札を出て左へ。50m程歩き、商店街の中のT字路を左へ。1分ほど歩いて左手1Fに見えてきます。


車で
※事務所近くにコインパーキングがいくつかあります。

設計料 | Design fee

設計監理料について

新築住宅の場合、総工事費の10~14%程度
リノベーションの場合、総工事費の12~15%程度
建築物の規模や用途、構造形式などによって異なりますので、目安としてお考えください。

  • 構造設計料、電気設備設計料は設計監理料に含みます。
  • 検査機関への申請費は別途実費で頂いております。
  • 建築確認申請以外の特殊な申請が必要な場合は、別途申請書作成経費を頂く場合がございます。
  • 耐震診断、改修、補修工事に関する設計等に関しては、ご相談の上決定させていただきます。

交通費、消費税、構造設計料、電気設備設計料に関して

当事務所では、上記項目は全て設計料に含め、料金提示しております。
その為、早い段階から資金計画を立てやすく、追加費用もないので安心していただけます。

初回提案(企画設計)料に関して

住宅の場合、初回提案(企画設計)までは無料とさせて頂いておりますが、 原則、当事務所にご依頼頂ける事を前提とさせて頂きます。

上記のように料率設定はしておりますが、「全て応相談」とさせていただいております。お気軽にご相談下さい。

豊かな暮らしのために | Live a wealthy life

準備中

ワークフロー | WORKFLOW

初回提案(企画設計) - 2〜3週間程度

STEP.01

建築相談

お電話、メールなどでお問い合わせ下さい。事務所に直接ご来訪頂くのも歓迎です。 まずは家づくりに対してのご要望やご予算、お客様の趣味思考をお聞かせください。 私共からは、家づくりにおける仕事の取り組み方をご説明させていただく他、 竣工物件を実際にご見学頂いたり、ポートフォリオにて作品をご紹介させて頂きます。

STEP.02

初回提案(企画設計)

お客様のご要望を踏まえ、法令上の制限や周辺状況を調査し、夢を膨らませる企画設計を提案させていただきます。 この企画設計では、図面に不慣れなお客様にも楽しんでご覧いただけるよう、 図面に加え、模型やCGなどを用いてプレゼンテーションいたします。 お客様の隠れたニーズをも引き出すこの段階こそがまさに家造りの第一歩です。

基本設計期間 - 2ヶ月程度

STEP.03

基本設計

初回プレゼンテーションを気に入っていただけましたら、より詳細なご要望を反映させた基本設計を行います。 この時点で設計監理委託契約を結び、お互いが責任を持った関係のパートナーとなります。 お客様のご要望を伺いながら、満足のいくまでお打ち合せを行い 、 主に建物の構造、設備、諸室の構成、開口部の位置や、使用素材などを決めていきます。 また、この段階で概算工事費や、資金計画もたてていきます。

実施設計期間 - 2ヶ月程度

STEP.04

実施設計

基本設計がまとまった段階で、実際に建物を造るために、また正確な工事費を積算するため、より詳細な図面を作成します。 お客様と細かな部分の打ち合わせを行い 、希望する建物へと具現化していきます。

見積もり・確認申請期間 - 1.5〜2ヶ月程度

STEP.05

本見積もり・施工会社選定

実施設計図が纏まり次第、実際に建築物を建てる施工会社を選定するべく、数社へ本見積もりを依頼します(相見積もり)。 施工会社から提出される詳細見積書は専門的なため、一般の方ではその内容を正確に判断できません。 その為、私共がお客様の立場で工事費が適正であるかをチェックし、予算内に納まるよう各社と調整します。 最終的に、技術的・コスト的に最も相応しい施工会社を選定した後、 当事務所立ち会いの上で、お客様と施工会社が契約書を交わします。

STEP.06

建築確認申請

当該工事に着手する前に、今回の計画が建築基準法に適合していることについて、建築確認申請書を提出し、 建築主事の確認を受け、確認済証の交付を受けます。( 建築基準法第6条 ) 通常3週間ほどで建築許可がおります。

工事監理期間 - 4〜5ヶ月程度

STEP.07

工事監理

工事が始まると、工事の進行を円滑かつ精巧にする為、毎週施工会社と定例会議を行ない、 問題が無い事を確認しながら進めていきます。 そして、お客様の代理人として設計図書通りに施工されているかどうかを確認し、 必要に応じて施工者へ手直し等の指示を行います。 施工会社に対し、設計事務所は第三者的見地から工事を監理するため、より的確な指摘と是正を求める事ができます。

STEP.08

お引越し

建物が完成した時点で、関係諸官庁の検査及び、当事務所の最終検査を行います。 その後、当事務所と施工会社立ち会いの上でお客様の検査を行い、 手直しがすべて完了した後、正式にお引渡しとなります。

・・・・・・・

STEP.09

メンテナンス

お引渡し後、定期検査やヒアリングを行い、不備等がございましたら是正します。 また、家族構成やライフスタイルの変化等により、 増築・改築・模様替え等の必要性が出てきた場合、これらに対してもお客様の立場で適切なアドバイスをさせて頂きます。 いつまでもお客様と共に建物の状態と成長を見守っていきます。

3社の違い | Difference from other companies

ハウスメーカー、工務店、建築家(建築設計事務所)、この3社の違いはご存知でしょうか。
それぞれにメリット、デメリットがあり、建主一人一人にとって最適なパートナーは異なります。
ここでは、最良のパートナーに出会えるために役立つ資料を以下よりダウンロードする事ができます。 ぜひ活用してください。



ダウンロードする
土地探しの前に | Land search

理想の家づくりを"土地探しから"アドバイスします。
立地条件や方位だけを見て土地を選ぶのは得策ではありません。
各々の土地には、そこに建てられる建物の種類や規模の制約があります。
土地を選ぶ時点で、建物の形状は、ある程度決まってしまうのですが、専門知識がないとなかなか予測は難しいのが現実です。
また、一般的にみて条件がよくない土地でも、設計の工夫次第でいい家ができる可能性もあります。
それどころか土地の予算を抑えて、住まいのグレードアップに費用を割くことができる事もあります。
当事務所では、その土地にどんな家が建てられるか、建て主様の希望に合った家づくりが可能か、というところまで視野に入れた土地選びをアドバイス致します。
もちろんお手伝いですので、無料でのご案内です。



ダウンロードする
よくある質問 | Q & A

我々からのお願いです。
家づくりをフィーリングだけに委ねないでください。建築は全てがロジックあってのものです。 後悔しないように、正しい情報を入手し、必ずご自身で判断するようにしてください。 ここでは弊社でお問い合わせの多かったご質問をQ&A方式で記載しております。

最も多いご質問 ※必読

Q.01

建築家との家造りに興味があり、提案をしてほしいです。まずは何をすれば良いですか?(新築やマンションリノベなど共通)

まずはコチラからお気軽にお問い合わせください。
お電話やメールからのお問い合わせも受け付けております。

電話番号:03-5734-1780(月-土 9:00~18:00 日祝休み)

 Mail:info@sa-lab.net

 ご連絡先をお聞きし、ヒアリングシートや進め方の資料をメールまたは郵送でお送り致します。直接お越しいただければ その場でお渡し致します。特にヒアリングシートはフォーマットに沿って記入していただければ、 漠然としていたご計画の輪郭も自ずとハッキリとしてくると思います。追い掛け営業も一切しませんので、 ご安心ください。お問い合わせいただく時に対象の土地や建物の図面や概要書がある場合にはお送りください。

Q.02

見積もりやラフプラン提案には費用は必要ですか?またその進め方は?

見積もりやラフプラン提案には、費用を頂いておりません。 まずは土地の測量図や概要書などを頂き、ヒアリングシートのやりとりを数回させていただいた上で、 こちらで当該敷地における法令上の制限や周辺状況を調査し、夢を膨らませる企画設計を提案させて頂きます。 また図面に不慣れなお客様にも楽しんでご覧いただけるよう、図面の他、模型やCGパースなどを使用した提案をさせて頂いております。 その後、提案内容が気に入っていただけましたら、より具体的な基本設計へと進みます。

Q.03

SA Lab.一級建築士事務所に頼むメリットは?- 01

目に見えない部分(断熱気密)へのこだわりです。 中途半端な高気密高断熱設計、施工を許しません。最終的には第三者機関による性能試験を行い、 目標値を達成しているかを見える化し、お施主様にご納得いただいた上でお引き渡ししております。 高気密高断熱住宅は、設計者も施工者も常日頃から研鑚を積み重ねる事でしか達成することができません。 知識だけあっても、技術だけあっても、成立しないのです。高気密高断熱という一朝一夕で身に付くものではないノウハウをしっかり実現できるのかどうか、 家造りで最も難しく最も奥深い問題です。我々はこの目に見えない部分にこそ、最も大切なポリシーを持っています。 弊社の島崎、石井が省エネ建築診断士の資格を保有しており、ご希望に応じて、家造り勉強会を実施致します。後悔しない家造りのための一助になれば幸いです。 ここでは一切の営業は行いませんので、ご安心ください。

Q.04

SA Lab.一級建築士事務所に頼むメリットは?- 02

全国初、お引き渡し建物の50年長期サポートサービスのご提供 設計事務所としては珍しい(保証会社によると全国初との事)建物の50年長期サポートサービスをご提供しています。 これは、大手ハウスメーカーの50年~の長期保証とは異なります。大手ハウスメーカーの長期保証は5年や10年の節目ごとに、定期メンテナンスという名の修繕が義務化されており、そのメンテナンスを履行しないと、その後の保証が打ち切りになるものです。これは、建物の状況的に、まだメンテナンスが必要ない状態でも一律の履行を義務化しているものであり、そのメンテナンス費用が相場の数倍掛かるというカラクリがあります。(保証条件はハウスメーカーにより異なり、例外もあると思います。)一方、我々がご提供する長期サポートは第三者機関による定期的な調査、報告、そして必要に応じたメンテナンスサポート(見積もり、業者手配、施工確認など。)を行うものです。一律の義務化ではない事から、これこそがお客様に真に寄り添った保証サービスであると自負しております。 設計事務所に頼むと、保証がなくて心配、、、と思われていた方にはご安心いただける内容です。

Q.05

SA Lab.一級建築士事務所に頼むメリットは?- 03

準備中

Q.06

SA Lab.一級建築士事務所に頼むメリットは?- 04

準備中

Q.07

SA Lab.一級建築士事務所に頼むメリットは?- 05

準備中

Q.08

建築家に頼むメリットは?- 01
(どんな設計事務所に依頼する場合も概ね同じと思われる)

耐震偽装事件はなぜ起こったのか、原因はなんなのかご存知でしょうか。 それは、設計監理者が施工会社の言いなりになってしまったのが大きな原因と言われています。 健全な建築工事においては、施工会社と利害関係の無い、第三者としての設計監理者の存在が不可欠です。 それが私達、SA Lab.です。
・その見積もりは適正価格ですか?誰が判断できますか?原価をご存知ですか?→言い値です。
・施工方法は正しいですか?施工精度はどうですか?良し悪しを判断できますか?→丸め込まれます。
・有名な大きいハウスメーカーだから安心なんて事はありません。なぜなら実際工事するのは地域の下請け業者ですから。
・私達はお客様の代理人として、事細かに見積もりや工事内容をチェックしていきます。

下記に設計事務所のメリットとデメリットをあげます。


メリット

(1)
お客様とその土地にとっての最適解(一番適したPlan)を時間を掛けて熟考します。これにより後でこうしておけばよかったなどの出戻りがありません。 ハウスメーカーのように打ち合わせは何回までという制限はありません。これが後悔しない家造りには重要です。
(2)耐震性能は保持しつつ、どんな構造にも対応します。また、そのアドバイスも致します。
(3)
ハウスメーカーで断られるような変形地でもお任せ下さい。
(4)
見積もりを厳しくチェックし、適正価格となるようコストコントロールを致します。

(5)分離発注(施主支給)という減額手法を用い、3~5%程度のコストカットが実現できる。
(6)
施工会社の施工を厳しくチェックし検査致します。手直しがあれば指摘し、是正を求めます。
(7)
ハウスメーカーなどの必要経費である住宅展示場維持費や宣伝広告費、営業経費が掛からず、その分を建築費に回せます。


デメリット

(1)完全オーダーメードなので打合せ回数が多くなります。(しかし、これが家作りの醍醐味です。)

(2)完全オーダーメードにより細部にわたってデザインするため、図面作成、工事に時間が掛かります。
建築家・設計事務所が介在する事でもたらされるものは適正価格での契約、高い精度を保った品質です。 それらを差し引けば設計料は決して高くありません。

Q.09

建築家に頼むメリットは?- 02
(どんな設計事務所に依頼する場合も概ね同じと思われる)

ハウスメーカーや工務店からの見積もりは一体誰がチェックするのでしょうか?素人であるお客様がこれを見ても何のことやらサッパリなのが現実です。HMや工務店の見積もり項目を見ると、一式○○円と書いてある事が多いですが、何がいくら掛かるのかさえ把握できない事がほとんどです。
その点、建築設計事務所では、お客様の代理人として、事細かに見積もり内容をチェックしていきます。 例えば4000万円の見積もりが出てきたとしても、我々による見積もり項目の査定と、相見積もりによる競争、分離発注などの手法による減額調整で1000万程度落ちる事も多いです。 設計事務所が介在することによって、不透明だった見積書の中味をクリアにし、整理して、無駄の無い、良質の住宅が生まれ、結果的にはコストダウンにつながるのです。この仕組みに気付いた時、設計事務所に依頼する価値がお分かりいただけるはずです。

依頼・計画

Q.01

以前手掛けた住宅を見せていただくことは可能ですか?

住んでいる方のご都合にもよりますが、ご好意によりみせていただく事もできます。 なお、住み始める前であれば見学はいつでも可能です。引き渡し前のオープンハウスのご案内もお送りしています。

Q.02

遠方でも依頼は可能でしょうか?

日本全国対応致します。 過去には都内に住みながら、遠方にある実家をリノベーションしたり、建て替えたりしたいというご相談もありました。お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.03

敷地はありますが、ハウスメーカーに断られるほどの変形地です。無理な敷地条件はありますか?

どんな敷地でも絶対に建築可能ということはありませんが、ほとんどの敷地で建築は可能です。敷地特性に合わせて家を計画する当事務所では、ハウスメーカーに断られるような敷地でも、構造設計者や施工会社との連携により、魅力的な住宅を設計する事ができます。むしろ、変形地を低価格で購入し、その浮いた金額を建築費に回す事で結果、予算が抑えられたというケースもあります。まずはご相談下さい。

Q.04

リノベーションやコンバージョンも計画していただけるのでしょうか?

もちろんです。新築に限らず、様々な用途の建物を設計させていただきます。どんな規模のものでもご相談下さい。 また、当事務所ではリノベーションやコンバーションをご希望のお客様に対し、耐震診断をするかどうかについてお伺いしております。必要に応じて、耐震補強とセットでのご提案をする事が可能です。専門家としての適切なアドバイスをさせていただきます。

Q.05

店舗併用住宅なども計画していただけますか?

賃貸併用、飲食店併用、クリニック併用、アトリエ併用、音楽スタジオ併用と、様々な併用計画に対応しております。
併用計画は職種により、設備が大きなコストを占めるものも多く有りますので、注意する必要があります。

Q.06

気に入っているテーブルや、椅子、照明器具等の持ち込みは自由にできますか?また、その大きさに合わせた設計をしていただけるのでしょうか?

お持ちのインテリアを持ち込むのはもちろん可能です。 弊社では最初にヒアリングシートの記入をお願いしており、 その中にお持ち込み予定の家具を記入していただく欄がありますので、 大きさやテイストを把握したうえで、その置き場所や、収納方法もご提案致します。建売の住宅と違い、試行錯誤の一品生産だからこそできるものです。

ワークフロー

Q.01

時間的な点が心配です。また設計打ち合わせから竣工までの大まかな流れや期間を教えてください。

一般的な木造住宅(35坪程度)の場合、初めてお会いしてからお引き渡しまで、最短で8カ月~です。 計画規模や敷地特性、着工前の地盤調査、地盤改良の有無、工事の難易度などにより、少しずつ長くなります。 おおまかな流れは、ワークフローをご参照下さい。工事期間となる4~5カ月、確認申請期間の1.5ヶ月はなかなか短くなりません。設計打合せをコンスタントに効率よく行えば、時間を短縮する事は可能です。

Q.02

施工会社の選定の仕方について教えて下さい。

施工会社を決定する上で一番重要なのが、信頼と工事を無事やり遂げる事のできる高い技術力を持っている施工会社であるかどうかです。当事務所では、お付き合いのある数社の中から、基本的には相見積もりで、時には特命で見積もりを取り、施工会社を選定しております。また、工法によって得意、不得意もありますので、そこもしっかり見極めるべきポイントといえます。
もし計画地が遠方で、その方面に知り合いの施工会社がおらず、新規に探す場合や、お客様の推薦される施工会社をご紹介いただく場合には、事前に面談をさせていただき、過去に造られた建物を実際に見せていただいたり、当事務所の図面や仕様をお話しする中で、信頼性と十分に適正な技術を備えているかどうかを判断させていただきます。

Q.03

設計進行中、もしくは施行中でも仕様変更は可能でしょうか?

時期にもよりますが、設備や仕上げの変更であれば、手配前であれば変更は基本的に可能です。ただし、間取り等の変更となると、それを支える構造材の変更や構造計算をやり直さなくてはならない事もあり、変更のコストが掛かってきます。 弊社では、段階ごとに的確なヒアリングとご提案、可能性の共有、打ち合わせ事項の確実なフィードバックを行い、後に大きな手戻りがないように打ち合わせを重ねていきますので、ご安心ください。

土地購入・資金計画・人生設計

Q.01

土地購入や資金計画から相談にのってくれますか?またその相談は有料でしょうか?


当社では、これから土地を買って家を建てたいという人のために無償の相談に応じています。土地探しを協力してくれる不動産業者からの情報提供などの協力も受けられます。また、その相談の中では、資金計画の相談はもちろん、純予算や土地にかけるお金と建物にかけるお金のバランスなどを検討して、無駄のない計画になるようにアドバイスも行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q.02

ファイナンシャルプランナーによる人生設計の提案もしてほしい。

当社から信頼のおけるファイナンシャルプランナーをご紹介できます。 家造り周辺の事だけでなく、これまで入っていた保険料の見直しなど、お役に立てる事と思います。 家造りは人生設計と共に進めるべきであり、老後まで長いスパンでの人生の見通しが立つからこそ、より現実味を帯びてくるものです。 ファイナンシャルプランナーとの面談、打ち合わせは、当社抜きで、お客様のご自宅などで行っていただけますので、ご安心ください。 ご要望いただければ、週末であれば弊社事務所をお使いいただく事も可能です。

Q.03

建築費用の支払いのタイミングは?


「契約時(着工時)」「上棟時」「竣工時」に1/3ずつ支払うのが一般的です。 借入先の金融機関によって、タイミングや割合に差がありますので、事前に金融機関に確認し、施工会社とも相談しておくようにします。過去には着工時10%、竣工時90%という支払い条件で竣工させた物件もありました。そのような支払い条件に対応できる施工者をご紹介する事も可能です。お気軽にご相談下さい。

Q.04

見積もり時、どのような減額手法を使いますか?


ハウスメーカーでは保証体制の問題から、分離発注(施主支給)という減額手法が使えない事が多いですが、我々との家造りではそういった手法を積極的に用い、総工費の3~5%程度のコストカットが期待できます。その浮いた分を外構費用、植栽費用、家具家電の購入費用、設計費などに充てる事ができると思います。

高気密高断熱について

Q.01

高気密高断熱でこだわっている部分はありますか?

昨今、どこのハウスメーカーや工務店でも高気密高断熱をうたう事が多くなりました。ところが、その中には複層ガラスを使っているから、、、高性能断熱材を使っているから、、、と、具体的な性能値を示す事なく、家造りを進めてくる施工会社も少なくありません。ですが、ほとんどのお客は様はその言葉に納得をし、それ以上追求する事をしないのです。 これは例えるならば、車を購入する時に、燃費がいいですよ。という営業トークに対し、具体的にリッター当たり何キロ走るのかも確認せずに買うのと同じ事です。 日本は中国や韓国などから比べても、建物の断熱気密性能が遥かに劣っている断熱後進国という事を知っている方もひじょうに少ないのが現実です。 我々は、デザインはもちろん、建物の寿命、そしてその建物に何十年も住まわれるお客様の事を考えるからこそ、断熱、気密性能を専門の試験に掛ける事で具体的な数値として見える化致します。具体的な数値に関してはぜひお問い合わせください。

Q.02

結露やカビが心配です。

準備中

構造・工法

Q.01

工法の種類や工事費の違いは?

工法とは、家の躯体をつくる方法の事ですが、日本の伝統的な工法である木造軸組工法(在来工法)、2×4インチの製材で枠を組み形づくる2×4工法、鉄筋コンクリート造、鉄骨造がありあます。費用を比較してみると、木造軸組み工法を1とすると、2×4工法はほぼ同じ、鉄骨造は1.3倍~、RC造は1.5倍~程度が目安です。ご依頼される住まいの規模やご要望にもよりますが、どの工法が適しているかというのもアドバイスさせていただきます。

Q.02

耐震偽装事件以来、手抜き工事が心配です。

一時期手抜き工事による欠陥住宅や、組織ぐるみでの耐震偽装事件が連日マスコミを騒がせていました。念願のマイホームにいつ及ぶかもしれないこの問題に不安をかかえている方も多い事でしょう。しかしそんな心配は無用です。当事務所では一つ一つ現場にて設計図通りに施工されているかしっかり監理し、施工後の確認が困難な箇所は証拠となる現場写真も撮影していきます。また、ご要望があれば、納得いくまで現場にて説明をし、安心して頂けるよう構造見学会なども実施致します。柱や梁の太さや接合の仕方、その工法における耐震・耐久性のために重要な部分を確認することができます。 その他、鉄筋配筋検査や構造金物検査は我々意匠設計事務所と構造設計事務所、保証会社、施工会社の4社によるチェックを行いますのでご安心いただけます。

Q.03

耐震等級はどれくらいで設計をしていますか?

我々が設計する建物は全て、耐震等級2以上の取得を最低基準としています。ご希望に応じて耐震等級3の取得を前提に設計を致します。ただし、闇雲に耐震等級を上げる事は開口部や間取りに大きな制約を与え、コストに大きく響く事も多く、デザインと機能、性能のバランスを考える事が重要です。

Q.04

建築家の建てる家にはハウスメーカーだと絶対にできないようなデザインが見受けられますが、どうなっているのですか?

特殊な形状、構造体の設計には優秀な構造設計者との連携が欠かせません。構造設計者とは様々な自由な空間が成り立つように、力学的計算に基づき、耐震性のチェック等の安心を設計する専門家です。もちろんどんなデザインにも対応できる訳ではありませんが、必要に応じ連携し、お客様のご要望にお応え致します。大きく空中に跳ね出したリビングや、柱の無い大空間など、夢をどんどん語って下さい。ただし、間取りなどを優先する余り、耐震等級に影響を与えるような場合には、プロとして慎重に判断させていただきます。